情報とビジュアル
実家から帰ってきて最初の仕事は眼鏡を発掘することでした。そんな2009年。
出発の朝見つからなくて裸眼で帰省する羽目になったのよ。
■ついでに雑誌の山を整理。
必要な部分だけスクラップしてあとは処分予定に。
片付けとかスペースの削減という意味以上に、自分の「好き」を確認しながら手を動かして整理する作業ってとっても大事だと思う。メンドくさいけどね。
■ただ情報として残しときたい記事はそこそこあるけど、ビジュアルとして残しときたい物はとても少ない事に気づく。ナショジオなんかはまるっと残すので、それは除いたとしても。
■ちょっと考え込んでしまう。
この時代、情報はネットである程度収拾できるけど、本当にビビッとくるビジュアルは、やっぱり対価を払わないと(あるいは街を歩かないと)触れられない物だと思うから。意識して触れるようにしないと、30越えると感性も記憶力と一緒でどんどん摩耗してっちゃうからね。メモ帳とポストイットが必要になる日が来るなんて思いもよらなかったけれど。
■昔は(20世紀の話ですが)vitaって女性誌が非常にとんがった写真を載せててかなりビビッと来たんだけどね。
そんな雑誌さがさなきゃ。
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