茶馬古道

NHK-hiで「茶馬古道 もうひとつのシルクロード」を観る。
NHKと韓国KBSの共同製作。扱いが小さいのは再放送だったからなのね。
ディスカバリーチャンネルと雲南電視台共同製作の「ティーロード」もいいプログラムだったけど、これもまた雲南好きには堪らない内容だった。

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vario-Elmarit 14-50mm/F2.8-3.5 + DxO FilmPack

雲南省中南部、茶の原産地たる普洱を起点として拉薩を経由し、チベット高原、ヒマラヤ山脈を越えてインド、ネパールへまで至る交易の道。そこを行き来する幾つかのキャラバン(或いは、巡礼の旅)たち。
茶や塩、馬やヤクや人そのもの、あるいは文化や祈りなど、様々なものが結節点を繋いで行き交う様はあまりにも尊くて、そして少し哀くて。
とにかくじっくりと腰を据えて取材した事がわかる丁寧なつくりで、失われゆくものたちへの哀惜に満ちた重厚な味わい。NHKはこういう番組こそHDソフトにしなさい。

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vario-Elmarit 14-50mm/F2.8-3.5

そう言えば余談。
茶馬古道と言えば北京のオサレスポット后海に同名の雲南料理店があって、ここもオススメ。雲南出身の少数民族の娘さんが(※お兄さんもいます)民族衣装を着て働いているのが◎。勿論料理も美味しいよ。茸あんの包子旨かったー。
茶馬古道/South Silk Road(北京にあるレストランの方)

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居酒屋天国

官報見てたら

〔告  示〕
○ブリカマ魚市場建設計画のための贈与に関する日本国政府とガンビア共和国政府との間の書簡の交換に関する件(同三八六)

なんだその超旨そうな魚市場は!

……地名みたいでした(そりゃそうだ)。

Google map
ガンビアの「ブリカマ魚市場建設計画」に対する無償資金協力に関する書簡の交換について(外務省)
Wikipedia(en)
MSN天気予報

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スノッブではない時計話

とても方向音痴にも関わらず見知らぬ街をそぞろ歩きするのが大好きという困った性癖の持ち主なので旅に出るときにコンパスは欠かせない。
だからSUUNTO Marinerを旅行時計としてずっと愛用してきた。だけど長年ガシガシ使い込んきて、さすがにちょっとヤレが見えてきたのと、たまたま非常に安く手に入れる機会があったので、SUUNTOの新モデルであるCoreを思わず飼ってしまった。

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この世代から従来のフィンランド生産ではなくて中国生産になって品質にバラツキがあるらしく、海外のレビューサイトでは散々な評判だったりもするけどそこはそれ★ デザインは随分垢抜けたしパーツの合いと言った作りの精度の部分では問題ないです。トラブルはこれからだろうけど、正規輸入品で2年保証がついてるから何かあったとしてもその期間で潰せるでしょう、たぶん。(表示の視認性は従来よりもちょっと落ちるかなぁ。気にする向きには白バックのモデルの方がいいかも)

ふだん使いのSKAGENと一緒に記念撮影。
こちらもお手頃な価格×垢抜けたデザイン×薄型軽量×メッシュバンドで非常に使い勝手の良い時計。大好き。
そういえばどっちも北欧デザイン、中国生産だな☆

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it's not the spotlight

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vario-Elmarit 14-50mm/F2.8-3.5

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馬車馬大作戦!

amazonから速水螺旋人『速水螺旋人の馬車馬大作戦』が到着。

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http://www.amazon.co.jp/dp/4863200579

わ、でかい(判型が)★

設定萌え、書き文字萌え、なぞメカ萌えな、実に男の子魂を擽ってくれる本でした。中でも私は大発編が好みかなあ。ヴェトナムだし。
後半はボードゲーム&TRPGのリプレイ漫画でこれも萌え。あぁ、ボードゲームやりたいなあ。
あとカバー見返しに載っている北原白秋の『鋼鉄風景』という詩がなんともイタリア未来派ですごい。ああ、ここはロシアアヴァンギャルドでと言うべきなのか。
画と書き文字の密度がすごくて情報量がてんこ盛りなので、実に読みでがある本です。こいつはオススメよ。

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四川地震関連報道(2)

新華社web版に日本絡みの記事が掲載されていたのでざっと訳出してみる。
元記事はこちら

日本の地震予防、災害救助経験に学べ(広州日報 2008年5月14日)

四川文川県で起こったM7.8級の地震は昨日までに既に9219人の死者を引き起こしている(5月13日《新華網》)。
当面、災害救助活動でいかに有効な進展があったとしても、我々の前には切迫した問題が横たわっていることだろう。他山の石以って玉を攻くべし。日本は世界でもっとも地震が多い国と呼ぶ事が出来る。彼らはいかにして地震を防ぎ災害の救助を行っているのだろうか。
まず最初に、日本は長期にわたって地震予防、災害救助の意識が普及している。全国に多くの地震博物館と地震知識学習館があり、無料で開放されている。見学者はM6級の地震が発生したときの状態を体験する事が出来る。毎年法で定められた“防災の日”が来ると、日本各地で地震防災演習が行われ、応急対策が紹介され、危機意識を強くする。
その次に、日本では地震災害の観測防治システムが完備している。日本政府は「地震災害早期評価システム」を開発し、M4級以上の地震に関する災難の資料を大量に蓄積している。いったん大地震が発生すれば、当該システムは30分いないに災害規模を自動で計算する事が出来、当局が迅速に救援措置を行う事に対して指導を行うことが出来る。
第三に、規範にあい秩序だった災害救助組織体制がある。日本政府が1978年に制定した「大規模地震対策特別措置法」の規範は、大地震がまもなく発生することが予測されれば、政府はすみやかに全面避難救援措置を発動する。2001年にも日本は中央防災会議機構を改組し、当該機構の職能を強化して、中央から地方までの防災、減災情報システムや応急反応システムを整備した。(孫瑞灼)

改めて考えてみると地震に対する防災意識は確かに浸透しているのかも知れないね。(第三に挙げられている下りに関しては、個人的にはこれが地震予知に偏重した防災行政を招いたんじゃないかって気がして支持しかねるところがあるけれども)

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四川地震関連報道

新華社web版
人民網

中国大地震義援金の受付について日本赤十字
●(参考)四川大地震被災者救援募金のお願い日本雲南聯誼協会
●(参考)希望工程緊急救災勧募行動中国青少年発展基金会

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