E-P1使ってみたよ

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Planar 50mm/F2.0 (ZM)

ざっくり。

  • なんと言ってもこの軽さは魅力的。物理的な重量もそうだけど、心理的な部分も含めて。
  • 白ボディはちょっとラメが入ってて可愛ええ。
  • 標準ズーム、伸ばす方向にロックはないけど、適度なトルクが必要なので勝手に伸びてるようなことはなさそう。
  • AFターゲットは「シャッター半押し→十字キーで移動」が出来る設定あり。もっぱらこれかな。
  • メニューの構造が超難解。マニュアル熟読しちゃったヨ。
  • AF速度はジコジコ動くので体感的にはちょっとじれったいけど、実用になる速度ではある。ある程度暗くても大丈夫そう。
  • MFアシスト(拡大表示)は便利。MFレンズでも実用的に使えそう。だけどシャッター半押しで元画面に戻って欲しいなぁ。
  • Planar2/50付けた姿が男前すぎ。
  • LightRoom、Adobe Camera Rawは未対応。前回更新が6/25なので9月以降か……うーむ。
前の繰り返しになるけどサブ機としては必要充分。これから仲良くやって行けそうな感じです。

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科博

上野の科学博物館に行ってきたよ。

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M.Zuiko Digital 14-42mm/F3.5-5.6

恥ずかしながら科学博物館に入るのは今回が初めて。もう少しで行きそうになったことは何度かあったんだけど、そのたびに超混みそうな特別展をやっていたり目の前で団体さんが入場したりで縁がなかったのよ。

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M.Zuiko Digital 14-42mm/F3.5-5.6

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Planar 50mm/F2.0 (ZM)

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M.Zuiko Digital 14-42mm/F3.5-5.6

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M.Zuiko Digital 14-42mm/F3.5-5.6

展示もさることながら日本館の建物が好いねぇ。これぞ博物館って感じ。
願わくば、日本のカメラとか時計とかの展示がもうちょっと体系立ってれば好かったかな、なんて(あ、でも田中久重の万年時計レプリカがあるのは◎→オリジナルでした。ごめんなさい)。

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PEN

ああ。

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Summilux 25mm/F1.4

やって来ちゃいました。

細身の革ストラップとかだとクラシックになりすぎるような気がしたのでAcruさんのワイドストラップあわせてみました。イマドキでちょっと男っぽい感じ? みたいな?

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Summilux 25mm/F1.4

細身のレンズが似合うねー。

まずは充電。

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牧羊神の迷宮

昨日は頭痛くていちにち寝ていた。
ここのところ気圧が不順なのと、家に帰り着くなりそのまま布団の上にバタンQな生活が続いていたからなぁ。
日も暮れる頃に起き出してDVDレコーダーに撮り貯めていた映画を観る。それがこの『パンズ・ラビリンス』だった。

Pan's Labyrinth Trailer (R-rated)

内戦後(大戦中) のスペインを舞台にした2006年のメキシコ・スペイン映画。
ヨーロッパ映画らしいグロテスクなイメージの横溢。映像表現について言えば過剰にCGCGしてなくて、手触りを感じるプロップっぽさを残しているのが80年代アナログSFX好きには堪らない感じ。

現実の世界と幻想の世界を対置させながら、この映画は『ビッグ・フィッシュ』や『バロン』のように虚構が現実を打ち負かす物語ではなく、また『ベルセルク』のジル編のように現実が幻想を打ち負かす物語でもない。
血にまみれた過酷な現実から、約束された王国に渡るために必要なものも、また流される血に他ならないのだ。

どこから世界は幻想に踏み込んだのか、または初めからこの世界は幻想で地下の世界が本当の現実だったのか、それとも最後まで幻想は幻想のままだったのか。提示されるいくつものシンボルの謎かけ(鍵と鍵、剣とナイフ、姉と弟!)とともに観客を小川流れる森の中に取り残すような映画。
モヤモヤした引っ掻き傷を心の中に残し、そういった意味ではJUN@白炭屋さんの感想とも一致する感じ。

だけど、咲いた一輪の花だけは真実だったのだと、私は信じたい。

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バイバイ、アンモナイト

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vario-Elmarit 14-50mm/F2.8-3.5

いささか旧聞に属する話だけど、マカロニアンモナイトが今年の3月で更新を停止していたんだよね。
10年間お疲れ様でした、と言う以上に、やっぱり勿体ないなぁ。
河野朝子さんの撮れルンです! もお役立ちだったんだけど、やっぱり中山慶太氏の東京レトロフォーカスがもう更新されないっていうのが何とも虚脱感。
不景気ってやーねぇ。

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E-P1見てきたよ

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Summilux 25mm/F1.4(画像はE-P1で撮影したものではありません)

E-P1だったかEP-1だったかいつも悩んでしまうオリンパスPEN E-P1だけど、たまたま都心に出かける用事があったので小川町で見てきたよ。べ、別にわざわざ見に行った訳じゃないんだからね!

ざっくり。

  • 大きさは印象レベルではコンタックスG1を左右に詰めたぐらい。数値ほど小さい訳じゃない(けど、ホールディングを考えたらこの辺が実用上の限界かも)。
  • 重さは大きさとぴったり。スカスカにも感じないし、ずっしりとも感じない。
  • AFのレスポンスとシャッターラグが位相差AFと比べるとちょっと気になるかな。普通のコンパクト機よりはずっと快適だけど(設定次第で詰められるかも)。
  • オリンパス機らしく、AFポイントの移動はワンクリックでダイレクト移動できないかも(設定次第では出来るかも)。
  • マウントアダプタ経由でSummilux付けてみると、標準レンズよりはちょっと遅くてジージーうるさいけれども、AFの速度自体は実用になるレベルかな。
  • けど付けた姿は厳つすぎ。フード付けないとこれはこれでありかも知れないけど。
  • 標準ズームだけど、伸ばす方向にロックがないのはどうかなぁ。
  • とっても人が多かった。
  • カタログはぁぉぃ分が少なめ。画像のページだけ。
総合的には、サブ機として使うにはかなりイケてる感じ。
もしも、仮定の話として、万が一買うとすれば、白のズームキットかな。パンケーキはパナソニックの20mm/1.7待ちということで。

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黄金町のふちがみとふなと

20090613p1010274_dxo
DMC-LX1 + DxO FilmPack

で、東京駅から東海道線に乗って横浜黄金町へ。
試聴室その2というライヴスペースで催されるふちふなのライヴに行くのでした。
ふちふなは2002年の(うわまじか。私も年取ったなぁ)横浜ジャズプロムナード以来2回目。余談ながらこの頃の横浜ジャズプロムナードはふちふな以外にも渋さ知らズや灰野敬二やヒカシューや小川美潮×渋谷毅など、アグレッシブなラインナップで非常に面白かったのだけど、ちょうどこの翌年ぐらいからえらく保守的な編成になってつまんなくなっちゃったんだよね。

さて横浜から京急線に乗り換えて黄金町駅で下車。高架に沿ってとぼとぼ歩いていると、いきなり5フィートの棒を構えたお巡りさんにコンニチワされる。?と思いながらも、取り敢えず会場を確認。まだ時間があるので軽く腹ごしらえでもするかなとぶらぶら歩いてみるとなんだか怪しげな界隈が。そういうことなの。

会場の試聴室その2さんは高架下にあるカフェっぽい感じのスペース。土間のような雰囲気といい、ガラス戸から表の様子が見えるところといい、ちょっとライブスペースらしからぬ雰囲気が面白くて、またふちふなにもぴったりだったようにも思う。
ライブの内容もすごく好かった。特に後半で演った『坂をのぼる』が好かったなぁ。
コロナビールとたまごサンド(おいしゅうございました)をお供にして、ありたけ出したようなてんでばらばらの椅子に座り、暮れていく空や子供の声や列車が通り抜ける音もみんな含めて、場の空気が音楽になるようなシアワセな時間を過ごすことが出来た。

次は8月かー。
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